犬、ねこ、ねずみとどれもヒトにとってなじみのある動物ばかりです。

これらの動物にまつわる面白い事柄を2つ取り上げ、紹介していきたいと思います。

ねことねずみの伝承遊び!

ラインを2本引き、2グループ(ねこチームとねずみチーム)に分かます。

そのライン上に、子どもは向かい合って立ちます。

リーダーが、「ね、ね、ね、ねずみ!」と声をかけたら、ねずみチームがねこチームを追いかけるます。

ねこチームはタッチされないように後方のラインまで逃げましょう。

後方のラインにたどり着く前にタッチされたら、相手チームの仲間となります。

これをランダムに繰り返して、最後に人数の多いチームが勝ちというゲームです。

リーダーは「ね、ね、ね、ねいろ!」など、ときどきねことねずみ以外の指示を出してみましょう。

ラインの間隔を変えたり、座ったり、うつ伏せや仰向けの状態からスタートしてもいいですね。

ただし、注意することが2つあります。

1つは、タッチする時は強く押さないようにしましょう。

もう1つは、逃げる時はまっすぐに逃げると、衝突を防ぐことができます。 

犬 ねこ ねずみ 体重

体重の重い犬と体重の軽いねずみ

ゾルバ(Zorba)は、ギネス世界記録がかつて設けていた「世界一重い犬」に認定されました。

1981年生まれの彼は、マスティフのオス。

イギリス・ロンドンに暮らすクリス・エラクリダスさんの飼い犬でした。

1987年9月に計測したときの記録、「142.7キログラム」がギネスに認められ、

晴れて「世界一重い犬」になりました。

その後、1989年11月の計測で、「156キログラム」という結果を残し、自分の記録を更新しています。
近年は、最も重い動物の記録がギネスブックに記載されなくなっています。

これは、記録狙いの飼い主による、ペットに対する無節操なエサやりを防ぐための配慮です。

ネズミの中で最も軽いのは、コビトジャコウネズミ(スリランカジャコウネズミ)です。

体長4㎝~5㎝くらい、尾の長さ約3㎝、体重1.5g~2.5gとなっています。

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まとめ

ねことねずみの伝承遊びは、すぐにどこでも行うことができそうな遊びですね。

体重の重い犬と軽いねずみの両方とも、想像の上をいく結果に驚いています。

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