ネズミとは、哺乳類ねずみ目の数科の総称を言い、その種類は1300以上にも及び、大きなグループをなしています。

大まかに分類すると家ネズミ、山鼠に分かれます。

私は、その種類を調べて見ました。

日本家屋におけるネズミの種類

くまネズミ

良く見られる、くまネズミの身長は15~23㎝、大型です

大きな耳が特徴、雑食性ですが基本的には米等の雑穀類、種子を好みます。

泳ぐ能力は低いのですがジャンプ力は強いです。

生息地は市街地、地下道、住宅の天井裏等。

比較的乾燥した所を好みます。垂直な壁は登れませんが壁にひびが入っていたりすると登ることが出来ます。

登ったり、飛び降りたりが得意で都心のビルにもいます。

警戒心も強く学習能力にも勝るので捕獲が困難です。

平均寿命は1~2年間ですが繁殖能力が勝り生れて4か月後には出産することが出来るようになります。

ドブネズミ

くまネズミに比べると太っているように見えます。耳はくまネズミに比べ小さく倒しても目まで届かないほどの大きさです。

生息地は、水が好きで泳ぎも得意な為、下水、水田、地下街など湿気のある場所を好んで選びます。ただ高所に登ることが苦手です。

ドブネズミも雑食性で、肉や魚等 動物食を好みます。人間が食べるものは何でも食べます。

次に巣についてですが土の中に巣作りをします。ほったらかしの

空き地などには掘ってみたら、くまネズミの巣があるかもしれません。最近ではコンクリート化が進み生息数は減少傾向にあります。

寿命は約3年、平均寿命は1~2年です。

ハツカネズミ

くまネズミ、ドブネズミよりかなり小さく6cm~9cmの大きさです。雑食性ではありますがハツカネズミは植物食を好みます。

農家さん泣かせのネズミと言えるでしょう。ハツカネズミは乾燥に強く、荷物に紛れて移動します。

ネズミ 種類 山 日本 世界

山に住むネズミについて

ヤマネ(山鼠)

ヤマネはネズミ目ヤマネ科に属します

日本の国有種であり、二ホンヤマネと呼ばれます。その他にマリネズミ,小玉ネズミ、コオリネズミとも呼ばれています。

その体長は60cm~80cm、特徴は背中に一本の黒い線があります。

主に昆虫や植物の種子、花 花の蜜などを食べています。

また、クマのように冬眠もする特性があります。

オオヤマネ

主な生息地はスペイン、イラン、ロシアにかけての地域です。

大きさは体長13~20cm、昆虫や種子などの植物を好んで食べます。

ペットとして飼われるなどの特性を持ちます。

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まとめ

以上、ネズミの種類や特性、山ネズミについてまとめて見ました。

ハムスターはペットとして有名ですが、山ネズミであるオオヤマネもペットとして飼われる等、生息地によっては愛される存在になるなど新たな発見がありました。ネズミではありますが、国の天然記念物にも指定されているオキナワトゲネズミは絶滅の危機を乗り越え、生息が確認されています。生き残って欲しいものです。

 

 

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