夏も終盤に差し掛かった今、私の家の天井裏ではねずみが走り回っています。

ねずみの存在に気づきながらも猛暑でベランダに出ることは減りました。

久しぶりにベランダに出た私は、あまりのねずみのフンの多さに卒倒しそうになりました。

「何とかしなくては」そこでネットを駆使して必死で調べた結果を

ここにまとめてみました。

ねずみのフンと病気、ベランダ掃除について

ねずみのフンにはペスト等の病気をもたらす病原菌が沢山あります。

ねずみのフンを見つけたらどうしますか?

慌てて手で取ったりしませんか?

間違っても素手で触らないで下さい。

まず使い捨ての手袋やごみ袋等は皆さん用意されると思います。

私は掃除してみて気づいたのですが、掃除をすると埃もたちます。

それにも病原菌は沢山あります。

目に入らないように、ゴーグルや安物のサングラス、口から病原菌を吸わないようにマスクもあれば良いと思います。

ねずみ ふん 掃除 ベランダ 病気

危険なねずみがもたらす病気について

危険度トップ

ハンタウイルス肺症候群

発熱、倦怠感、吐気、下痢等、風邪と間違える症例もあります。

ワクチンなどはありません。予防薬もありません。

ですが人間間での感染は無いそうです。しかしながら、致死率は37%~57%にも上ります。

ワイル病

ワイル病、主に尿に含まれるレプトスピラ菌を媒介にして起きる病気 症状は悪寒,眼球結膜の充血など。

この病気は菌が水や土壌を経て起きるので人間だけではなく、犬や猫などのペットにも感染する厄介な病気です。

腎症候群出血熱

ねずみの唾液や尿が感染源であり、ハンタウイルスの感染とした出血性腎疾患です。それが発見されるまで世界において原因不明の風土病、奇病として扱われていました。

 ペスト

最も有名な病気で致死率は15%にもなる。

発熱や嘔吐、倦怠感、血痰、敗血症などの症状がある。

昔はヨーロッパで大流行し、沢山の方が亡くなり、人口は激減しました。

現代でこそ抗菌薬は予防薬、ワクチンなどがありますが、まだ安心は出来ない、怖い病気であることには変わりありません。

他にも重い腎不全を起こすレプトカプラ、E型肝炎ウイルスアンデウイルスなども見つかっています。

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まとめ

マスコットはとても可愛らしいですが、本当のねずみは人や

ペット、家畜までを死に追いやる怖い動物です。

徹底的な掃除や予防策、ねずみに巣を作らせない、ねずみを家に入れない事が必要になって来ます。

 

 

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