ほとんど家庭にあるもので自作できるネズミトラップがあることを知っていますか?

おそらく材料費は、1,000円もかからないと思います。

そんな手軽に作れてしまう、ネズミ捕りの罠を今回は紹介したいと思います。

バケツで自作でき、お金もかからない!ネズミ用の罠の材料と作り方は?

これはネズミ用のトラップを自作し、検証した海外の方の情報をもとにして紹介しています。

ネズミがエサにつられて空き缶の上に乗ると、ネズミの重みで缶が回りバケツの底へ転落する装置です。

とても単純な仕組みの罠ですが、映像ではハツカネズミがトラップにかかっていました。

材料は、プラスチック製のバケツ45L、針金、空き缶500mL2本、小石、ピーナッツバター。

使用する道具は、ペンチとキリです。

まず、針金をバケツの直径よりも20㎝くらい長めに切ります。

次に、キリで空き缶の底の中央に穴を開けます。

穴の大きさは、針金の直径よりも少し大きいくらいです。

ネズミ 罠 バケツ 自作 かからない

そして、それぞれの空き缶に小石を4個~5個程度入れ、上部を向き合うように配置し、針金を通します。

バケツの直径よりも長めに針金を切っているので、両方の先端10㎝を空き缶の底から出してください。

底から出た針金の先端をバケツの縁にかけやすいようにペンチで調整します。

あまりにも長ければ、針金をカットしてもらっても大丈夫です。

空き缶の表面に、誘引用のエサとしてピーナッツバターを塗ってください

後は、ネズミの通り道にこのトラップを仕掛ければ準備完了です。

巣の近くではラットサインを見つけることができます。

汚れや油で通路が黒光りしていれば、ネズミの通り道である可能性が高いです。

ネズミの尿には蛍光物質が含まれているので、暗所でブラックライトを照らしてみましょう。

新しいのは青白く、古いのはクリーム色に光るので、発見しやすくなります。

もっと駆除の効果を高めるために、市販の粘着シートをバケツの底に敷くといいでしょう。

スポンサードリンク

まとめ

こんなに手軽に作れてしまうとは、驚きました。

これを製作した方の映像を見ていると、ネズミが玉乗りをしているように見えました。

もし時間があれば、お子さんと一緒に作られてみてください。

 

 

 

スポンサードリンク