タイトルを見て不思議に思われた方もいるかもしれません。

今回は、ねずみにまつわる美味しい料理の話を紹介していきたいと思います。

料理で再生!名物料理「ねずみのしっぽ」とは?作り方は?

ドイツのハーメルンは「ハーメルンの笛吹き男」の伝説で知られている町です。

ちょっとヒヤリとする要素を含んだ物語の概要は次の通りです。

13世紀ハーメルンの町にはネズミが殖えて、住民は困っていました。

ある日、笛を持った男]が現れ、報酬を対価にネズミ退治を買って出ました。

男が笛を吹くと、ネズミが集まり、引き連れたまま川の中へ入り、ネズミを溺死させました。

しかし、人々は笛吹き男との約束を破り、報酬を払いませんでした。

ある日、男は町へ舞い戻り、笛を吹くと家々から子どもたちが後を追い、行方知れずとなりました。

町にはネズミのいろんなキャラクターがお出迎えをしてくれます。

「ネズミのしっぽ」という名前の料理を提供している飲食店もあります。

この料理は豚肉を細く長く切り、それをフライパンで炒めたものです。

まず、メインの食材、使用する調味料の順に説明します。

豚ヒレ肉(400g)、オリーブ(5個)、マッシュルーム(10個)、トマト(2個)、たまねぎ(1個)、

赤ピーマン(1個)です。

調味料は、ブイヨン(お湯250ccで溶かしたもの)赤ワイン(50cc)生クリーム(50cc)バター(50g)マスタード(大さじ1/2)ウスターソース(1/2)ケチャップ(1/2)タバスコ(適量)です。

ねずみ しっぽ 作り方 再生

次に、作業工程を5つ説明します。

豚ヒレ肉を細切りにし、分量の1/2のバターで炒め、カルバドスでフランベし、塩と胡椒をひきます。

トトマトは湯むきして賽の目切り、たまねぎはみじん切りに。

それら以外の残りの食材は細切りにします。

フライパンに残りのバターを熱し、たまねぎのみじん切りを炒め、

残りの野菜と赤ワインをいれてひと煮立ちさせます。

炒めた中へブイヨンを溶かしたもの混ぜ、生クリーム以外の調味料を入れます。

仕上げに生クリームを回しかけ、炒めておいた 豚ヒレ肉を加え、5分ほど煮ると完成です。

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まとめ

古い伝承をもとにして、ハーメルンの町が活気づいているとは、まったく知りませんでした。

「ねずみのしっぽ」のように、豚肉を細長く切り、見立てた洋風のチンジャオロースだと思います。

もし機会があれば、一度作ってみてくださいね。

 

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