ネズミの仲間の小動物、チンチラがペットとして人気を博しています。

そこで今回は、チンチラの飼い方について紹介していきたいと思います。

ネズミの仲間、チンチラの飼い方!準備するものは?

初めて飼う際に必要なものは、次の6つです。

ケージ 、寝床(巣箱と床材・敷材)、エサ、エサいれと給水ボトル、チンチラダスト、おもちゃです。

登ったり、飛び跳ねたりするのが大好きなので、大きめのケージを用意するのが理想です。

2匹以上を飼育する場合は、お互いのテリトリーを守るためにも大きめがいいです。

できれば、高さのあるケージが最適です。

昼間は薄暗いところで眠るため、チンチラが入れる大きめで丈夫な巣箱が必要です。

なるべく高いところに設置しましょう。

床材には、掃除がしやすく、糞尿も網の下に落とすので、金網がおすすめです。

敷材はチモシー牧草や、スギなどのチップ材を利用すると、保湿と保温に優れています。

エサは、チンチラ専用のペレットタイプのものを充ててください。

エサ入れは、ある程度重みのあるものの方が、ひっくり返ることがありません。

砂浴びができるように、チンチラダストを専用の箱や、タッパーなどに入れ、設置しましょう。

チンチラホイール(回し車)やステップ板を用意すれば、運動不足やストレス解消にもなります。

チンチラ ネズミ 赤ちゃん 飼い方

ネズミの仲間、チンチラ!赤ちゃんが見られる飼い方は?

オスとメスのチンチラをそれぞれ別のケージに入れて、ケージ同士を隣り合わせます。

このとき、お互いの手や鼻、耳をかじることができないくらいの距離をとることが大切です。

数週間そのままにして、様子を見ましょう。

ケージ越しにお見合いさせたときに威嚇するようなら、無理に同じケージに入れてはいけません。

ケージ越しにお互いのにおいをかぎ合ったりして、興味を持ったら、相性がよい証拠です。

メスが発情すると、オスは甘い声を出し、その声にメスが応えたりする様子も見られるでしょう。

こうなったら、一緒のケージに入れてしばらく見守ってください。 

ただし、生まれてくる赤ちゃんは1匹とは限らないので、その後のことまで考えて繁殖させましょう。

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まとめ

チンチラを飼育する際に、必要なものは6つで、ハムスターとあまり変わりはありません。

赤ちゃんが見たいからと言って、早まらず、後先のことを考えて、繁殖させるようにしましょう。

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