ネズミの仲間である、デグーとオオミミトビネズミが密かに人気です。

なぜ人気があるのか、この2つの魅力を探っていきたいと思います。

ネズミの仲間、デグーをペットに!その特徴と値段は?

デグーは、1960年にチリで捕獲された個体が初めて学会に紹介されました。

だんだんペットとしての資質が高い評価を受け、欧米をはじめとする各国で人気です。

最近、日本へ紹介されたのですが、飼育が容易で性質が温厚、知能が高く、寿命も平均10年ぐらいは生きるためペットとして認められてきています。

デグーは一見、ネズミのように見えますが、後ろ足だけで立ち上がるといった行動も普通です。

目は黒くてクリクリとしてかわいいです。

鼻先には頭と同じくらいの長い毛があって横にたくさん生えています。

デグーの歯はオレンジ色が正常で、白いと異常とされます。

デグーの生体の値段は1匹2,000円~20,000円程度です。

値段は、普通のものか、供給の少ないブルーデグーといった種類の違い、などで変わります。

ノーマルのベビーなら2,500円程度で、ネットオークションなどで販売される場合もあります。

ネズミ 値段 ペット

ネズミの仲間、オオミミトビネズミをペットに!その特徴と値段は?

野生の個体は、中国の内モンゴル自治区にあり不毛な大地が続く、ゴビ砂漠で生活しています。

日本の札幌市と緯度があまり変わりませんが、5月~9月にかけて最高気温は45度にもなります。

しかし、12月~3月は、砂漠の灼熱といったイメージとはかけ離れた寒風吹きすさむ厳冬の地となります。

特に1月の末から2月にかけて、最低気温がマイナス40度を割り込むことも珍しくありません。

そんな過酷な環境の中で暮らしているネズミの名前は、オオミミトビネズミと言います。

名前が示しているように、体の大きさの割に、耳の大きさが異常なくらい大きいのが特徴です。

尻尾は頭の1.3倍の長さがあると言われています。

可愛らしいきれいな耳の形をしていることから砂漠のミッキーマウスとも呼ばれています。

体長は7㎝から9㎝くらい、尻尾は約2倍の16㎝前後です。

その値段は、なんと100,000円と、とても簡単に買えるような代物ではありません。

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まとめ

デグーもオオミミトビネズミも、どちらも何とも言えない魅力がありますね。

デグーやオオミミトビネズミを飼うと、日々のストレスを発散できるかもしれません。

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